お気に入りの音楽を紹介したり、車(BH5BレガシィツーリングワゴンGT-B E-tune)の話をしたり、DIY作業をアップしたり、健康話をしたり。
日曜日にブレーキパッド交換と同時にブレーキキャリパーとローターの塗装をしました。
ローターの錆がみっともなかったので。
ハケ塗りしようと思ったのですが、家につや消し黒の耐熱スプレーがある事を思い出し、新たに購入する物をありませんでした。
もっと年齢が若ければ青や赤の塗料を用意したのですが・・・。
用意した物は耐熱スプレー、ワイヤーブラシ、パーツクリーナー、新聞紙、テープです。
適当に錆を落として油分を落としてマスキングして塗装してお終いです。
今回はパッド交換と同時だったので、表のパッドを取り外して塗装しましたが、ものぐさな方は気にせずにパッドから何から全て塗ってしまうと手っ取り早いです。
ローターとパッドが触れる部分はそのうち削れるのでマスキングは無し。
ローターを回して塗装出来るようにギヤをニュートラルにしてサイドも下ろして作業しましたが、危険なので車止めは必須。
つや消し黒なので地味ですが足下が引き締まって満足です。
写真1枚目がパーツクリーナーの乾き待ち、2枚目が塗装直後、3枚目が完成です。
作業時間はパッド交換、塗装、ホイール掃除をして約3時間でした。


ローターの錆がみっともなかったので。
ハケ塗りしようと思ったのですが、家につや消し黒の耐熱スプレーがある事を思い出し、新たに購入する物をありませんでした。
もっと年齢が若ければ青や赤の塗料を用意したのですが・・・。
用意した物は耐熱スプレー、ワイヤーブラシ、パーツクリーナー、新聞紙、テープです。
適当に錆を落として油分を落としてマスキングして塗装してお終いです。
今回はパッド交換と同時だったので、表のパッドを取り外して塗装しましたが、ものぐさな方は気にせずにパッドから何から全て塗ってしまうと手っ取り早いです。
ローターとパッドが触れる部分はそのうち削れるのでマスキングは無し。
ローターを回して塗装出来るようにギヤをニュートラルにしてサイドも下ろして作業しましたが、危険なので車止めは必須。
つや消し黒なので地味ですが足下が引き締まって満足です。
写真1枚目がパーツクリーナーの乾き待ち、2枚目が塗装直後、3枚目が完成です。
作業時間はパッド交換、塗装、ホイール掃除をして約3時間でした。



うちのレガシィは左リヤ以外のブレーキピストンが固着した事があります。
なじみの車屋さんにグリスアップしてひとまず直してもらいましたが、左フロントのブレーキがかなり引きずっていたようでパッドがかなり削れてしまっているので、車検前にブレーキパッドの交換をしました。
今回は中古のパッドを用意しました。
フロントがプロジェクトミュー ブレーキパッド Bスペックで、
リヤが正体不明なのですが、パッドの色から見るとエンドレスのストリート用だと思います。
ブレーキグリスはホームセンターに売っていたKURE シリコングリースメイト ペーストを使用しました。
グリスを塗らなかったりシムを入れない方がブレーキタッチが良くて効きも良いらしいのですが、その分鳴きがひどいらしいので素直にグリス、シム共に使用しました。
パッドの交換方法は検索すればたくさん出てくるので詳しく書きませんが、流れはジャッキアップ→ホイールタイヤ外し→キャリパー外し→キャリパーピストン戻し→パッド交換です。
難しいことはないのですが、ピストン戻しをどう行うかがポイントでしょうか。
専用の工具を使うのが一番ですが、ウオーターポンププライヤーで戻す事が多いようです。
以前別車種でパッド交換した際はウオーターポンププライヤーを使用したのですが、レガシィのキャリパーではめいっぱい広げても掴めなかったので、ピストンとキャリパーの間に木材を挟み、バールでてこの原理を利用してピストンを戻しました。
それと、ブレーキフルードがあふれる可能性があるので、始めにスポイトなどで少し抜いた方が良いかもしれません。
私は横着してしまったので見事に漏らしてしまいました。
当たりがついたらインプレッションしようと思います。


なじみの車屋さんにグリスアップしてひとまず直してもらいましたが、左フロントのブレーキがかなり引きずっていたようでパッドがかなり削れてしまっているので、車検前にブレーキパッドの交換をしました。
今回は中古のパッドを用意しました。
フロントがプロジェクトミュー ブレーキパッド Bスペックで、
リヤが正体不明なのですが、パッドの色から見るとエンドレスのストリート用だと思います。
ブレーキグリスはホームセンターに売っていたKURE シリコングリースメイト ペーストを使用しました。
グリスを塗らなかったりシムを入れない方がブレーキタッチが良くて効きも良いらしいのですが、その分鳴きがひどいらしいので素直にグリス、シム共に使用しました。
パッドの交換方法は検索すればたくさん出てくるので詳しく書きませんが、流れはジャッキアップ→ホイールタイヤ外し→キャリパー外し→キャリパーピストン戻し→パッド交換です。
難しいことはないのですが、ピストン戻しをどう行うかがポイントでしょうか。
専用の工具を使うのが一番ですが、ウオーターポンププライヤーで戻す事が多いようです。
以前別車種でパッド交換した際はウオーターポンププライヤーを使用したのですが、レガシィのキャリパーではめいっぱい広げても掴めなかったので、ピストンとキャリパーの間に木材を挟み、バールでてこの原理を利用してピストンを戻しました。
それと、ブレーキフルードがあふれる可能性があるので、始めにスポイトなどで少し抜いた方が良いかもしれません。
私は横着してしまったので見事に漏らしてしまいました。
当たりがついたらインプレッションしようと思います。


